委員会について

IASでは、分野ごとに「委員会」を設置し、IASの趣旨に賛同いただく方々は興味のある委員会に所属いただきます。これは、各ビジネス分野での交流をより広げ、より深めていくことを目的とします。
また、本部の承認を得れば、新たなカテゴリの委員会を設立することも可能です。

委員会図

※五十音順。

  • ECマーケティング委員会

    2020年EC市場規模は20兆円台に上ると言われております。
    EC市場を取り巻く環境は以前に比べて複雑さが増す傾向にあるため、包括的に見据えて行く必要があります。
    当委員会はEC事業における企業が持つ「人・物・金・情報」を効果的に活用し、ECサイトの構築・集客・運用を連携した「売れる仕組み作り」を目指します。

  • 映像コンテンツ委員会

    映像コンテンツ委員会では、従来の垂直統合型の映像発信だけではなく、今の時代に合わせた「コンテンツを軸」としたメディアを軸に展開する手法に合わせ、フレキシブルな姿勢、観点で新しいコンテンツの有効活用を考えて行きます。
    当委員会が中心となり、コンテンツをどのように活用するかを多角的に考え、活用し、世の中に広めて行きます。

  • エンターテイメント委員会

    様々なメディアの普及と共にコンテンツの細分化が進むエンターテイメント業界。今までのパッケージビジネスが厳しくなる一方、ニコニコ動画などインター ネットを使った新たなエンターテイメントコンテンツも増えています。
    今プロジェクトでは、エンターテイメントの新たな可能性を開拓するべく、コンシュー マー向けエンターテイメントマーケットの開拓・コンテンツの制作、またアーティストたちを国内・海外マーケットを視野に入れたプロモーション支援を行います。

  • 沖縄インバウンドビジネス委員会

    当委員会は、沖縄におけるインバウンドビジネスの新業態開発、具体的には衣・食・住・遊・学・知での商品、業態開発を各委員会と連携しながら、各課題の解決を図り具現化することで、新たなビジネス、更なる事業拡大に繋げて行くことを目的とします。
    沖縄への観光入域数は平成25年度、前年対比11%増の658万人で過去最高の入域数となりました。しかし、観光入域数が過去最高を毎年更新する中、観光収入は前年対比0.9%の微増で宿、食、物販、観光施設等の売上は横這い状態にあります。それは多様化する消費行動の中、旧態依然とした商品や業態では、もはや消費者ニーズに適応できていないからと言えます。
    従来型ではない新たな業態が今まさに求められています。

  • 海外情報委員会

    当委員会は、グローバルな事業展開が重要視される現代において、各国の人材との直接的なネットワークを通じ、より身近な情報収集を可能にすることを目的とします。
    まずはヨーロッパを中心とした世界のニュースや動画情報の提供とともに、テストマーケティングやリサーチを行って参ります。
    中小企業やアーティストの国際的なビジネスチャンス拡大を多方面からサポートさせていただきます。

  • 教育ビジネス委員会

    知識は使えなければ意味がない。身近なテーマで実践的に学びながら知識の活用力を鍛える機会を提供していきます。
    多くの人が「わからないところがわからない」「何をしていけばいいのかわからない」ままです。特に、当委員会では金融という視点を入れて、実践しやすい原理原則を習得できる教育プログラムを開発していきます。
    教育は「共育」。 お客様の現場に沿った教育プログラムを一緒に開発していきましょう。

  • クリエイターバンク委員会

    映像、音楽、絵、建築、プログラミングなど全てのジャンルを横断し、クリエイターに関する情報の集積を図ります。
    発注主にはセレンディピティを生み出すデータベースを、クリエイターには様々なプロジェクトに対するプレゼンテーションの場を提供していきます。

  • クールジャパンタウン委員会

    2020年東京オリンピック決定、富士山世界遺産登録、日本食無形文化財登録、インバウンド1200万人達成など、今こそ世界に「日本のクールジャパン」を発信する時。
    当委員会は「おもてなし・ショッピング・日本文化」など、日本の素晴らしい文化を世界に発信するテーマパーク構想を掲げ、国内はもちろんのこと、世界中にこのクールジャパンタウンを作ることで、日本の素晴らしい「商品、技術、サービス」と世界を結ぶ情報発信基地局となります。
    日本だからこそ、日本にしかできないエンターテイメントと文化発信のためのテーマパーク構想。
    直近では、国内2か所に大規模なテーマパーク設置を目指します。IAS 情報会員内において、当委員会構想を中心に、新たなビジネス、更なる事業拡大の目指す方をお待ちしています。

  • クロスメディア委員会

    グラフィック/web/イベント/写真/映像などのさまざまなメディアで活躍する若きクリエイターを発掘。
    その独立・創業支援を行うと共に、メディアを超えたクリエイター同士での技術の発展や案件取得のための「クロスメディアクリエイター」を育成し、様々なメディア間の連携と最適なポジショニングを考え、各メディアが「連動する仕組み」を考えられるクリエイターを輩出。さらなるメディアへの創出を支援します。
    またクリエイターの情報発信を通じて企業とのマッチングを行い、個人や小規模では難しい大規模案件への獲得に向けたプラットフォーム作りを行います。

  • コミュニティプロジェクト委員会

    古民家再生や新しい観光農園作り等のプロジェクトを通じ、地域コミュニティの再生を目指します。
    未利用の地域資源の掘り起こしと、その事業化に関わる企業・団体との連携を構築し、新時代の「まちづくり」を行います。

  • サロン委員会

    現在、美容院・美容室・理容室は全国に36万店舗がある中、お客様のニーズの多様化により、新規顧客の獲得問題、人材・後継者不足、客単価やリピート率の下落など多くの課題があります。
    しかしながら、美容業、理容業は合わせると2兆円以上の市場となり、サービス業の中でも大きな市場規模がある業界です。
    当委員会ではサロンへ向けた商品開発・集客支援・イベント企画など、新しい切り口で様々な新規事業の創出を推進します。

  • 実践ビジネスチャレンジ委員会

    専門学校生が学んだ知識・技術を駆使して、自らの力が世の中にどこまで通用するのか挑戦する!リアルなビジネスに参画し、実践力を磨くことにより即戦力の人材を育成します。

  • 情報会員サポート委員会

    当委員会はIASという有益なプラットフォームを最大限活用していただく為に、情報会員のサポートを目的として設立致しました。会員同士の情報の受発信がスムーズかつスピーディーに進められるようにする事で情報会員の拡大を目指します。
    また、当委員会を中心に各委員会との連携を推進します。

  • シリコンバレー大学構想委員会

    ビジネスにおける専門性や国際性は、日々重要性を高めながら多様化し膨張しています。
    新しい価値を生みだすための実践的な教育が必要とされる現在、プロとして活躍している起業家やアーティストによって「デザイン思考に基づく教育モデル」を立ち上げ、推進します。

  • セールス&マーケティング委員会

    近年の日本経済下では、新商品を作れば売れる、宣伝すれば売れるという時代はとうに過ぎ去り、消費者から選ばれる時代となっています。
    当委員会は、会員が所有する「商品」「サービス」「情報」を戦略策定や、事業立案である最上流から最下流の現場での販売オペレーション代行にいたるまでを構築することで新たな市場の創造を目指します。
    また、他委員会との連携によるビジネスモデルの創出により、会員の事業拡大を推進します。

  • ナチュラルライフ委員会

    昨今は地球温暖化や環境問題・・・地球の自然環境を犠牲にし、文明の発達が成し遂げられたと言っても過言ではありません。
    穀物・野菜を育てる人は、大地に敬意を払い、食べる人は全ての人に感謝し、そして笑顔の連鎖を広めていきます。
    ナチュラルライフ委員会は、自然に逆らわず、ナチュラルなシンプルなライフサイクルを目指した活動を行っていきます。

  • ファンド委員会

    IASに係る起業家、およびIAS各委員会のファンドサポートチームとして活動します。
    主に様々なプロジェクト事業の成長戦略・事業拡大に伴い、フェーズごとのデット、およびエクイティ戦略のサポートを担います。

  • フード委員会

    食品製造業、食品流通業、外食産業などの食品産業全体の生産額は81.7 兆円とも言われ、関連業種等も含めると非常に大きな裾野を持つ領域と言えます。
    一方で昨今、嗜好の細分化、労働人口の減少など、多くの課題を抱える業界でもあります。
    当委員会では「教育」「不動産」「エンターテイメント」など、他ジャンルとの連携を含め、新しい切り口で新ビジネスを創出することを目的としています。それにより、各課題の解決、参加事業者の事業拡大を図って参ります。

  • レンタルスペース委員会

    企業の持つ遊休スペースや利用時間外のスペースを、会議、研修、イベント用として貸し出すことをテーマとする新規事業創出プロジェクト。
    貸し会議室、ゲストハウス、駐車場などのほか、例えばレンタルボックス、シェアハウス、貸しスタジオ、旅館の企業合宿向け貸し出し、さらには居酒屋の昼間利用など用途は様々であり、スペース提供者にとっては使用していないデッドスペースを貸し出すことで収益を得ることができ、利用者側からすると初期費用を掛けずに、“必要な時に必要な量だけ利用することが可能”という、双方にとってメリットが生まれるビジネスモデルです。
    当委員会では、「空きスペースの提供者」と「場所を探している人」をつなぐマッチング機能を基本コンセプトに、新規事業の創出を行ってまいります。

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